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2009年11月03日

甲状腺の病気

甲状腺の病気についていろいろ語ってきましたがもう一度復習も兼ねてお話したいと思います。

甲状腺は喉ぼとけを囲むように喉の下にあります。
外から見ただけでは異常を発見することはむずかしいそうです。

甲状腺の病気の中に、バセドウ病、橋本病があります。
これらは自己免疫疾患のひとつで女性に多い病気と言われています。

バセドウ病は薬物治療が主になっていますが
橋本病は薬物だけでなく手術を行う場合もあるそうです。

専門医の検査を受けることが大切です。
甲状腺腫瘍には、良性腫瘍と悪性腫瘍があるといわれています。
ほとんどは良性腫瘍ですがまれに悪性腫瘍があるそうです。

20歳代から発症することもありますが
多くは40歳代が一番多いと言われています。

甲状腺肥大は甲状腺が腫れるびまん性甲状腺腫とこぶのようになる
結節性甲状腺腫に分けることができるそうです。

甲状腺肥大からがんになることも考えられますが
このがんは治療のしやすいがんと言われていますが
こうなる前にくいとめたいものです。

甲状腺疾患の症状には、動悸、微熱、手足の震え、疲れやすい
だるい、このような症状のある人は要注意とされていますが
甲状腺疾患にかぎらず、この様な症状が出る場合がありますよね。

この様な時あなたはどうされていますか。
年齢的にも40歳代は生活疲れから来る場合もあります。

どうしても疲れに結び付けがちです。
まさか甲状腺の病気とは思いませんよね。

この様な事が病気に気付くのが遅れたりします。
自己判断は禁物です。早い発見が早く治ることに繋がります。
タグ:甲状腺
posted by ダム at 14:13| Comment(3) | 甲状腺とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

甲状腺の肥大

毎日暑い日が続いていますね。
暑い日が続くと、食欲もなく、冷たい物ばかり口にしてしまいます。

そのため、夕方になると体のだるさや、足のむくみが気になります。
この様な時に、病気を発症していてもきずくのに時間がかかります。

すべて暑さのせいにしてしまいます。
所で、甲状腺肥大とはどの様な病気なのでしょうか。
簡単に言えば、甲状腺が大きく腫れる病気です。

大きく肥大するのを、びまん性甲状腺腫と甲状腺の中にこぶができる
結節性甲状腺腫があるそうです。

甲状腺が肥大している場合でも、自分でさわってもなかなか気がつきません。

最近では、小さな肥大であっても発見できる機噐があるそうです。
早く受診する事をおすすめします。

甲状腺肥大は、甲状腺ガンになる可能性もあるそうです。
むくみ、喉の下の違和感を感じたら早く受診しましょう。

甲状腺肥大は、必要以上に怖がる病気ではありません。
早くに発見できる事が望ましいと言われています。
タグ:甲状腺
posted by ダム at 15:46| 甲状腺とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

甲状腺の症状

甲状腺の症状のは、疲れやすくなったり又、汗をかきやすくなったり
する症状が見られます。

甲状腺機能亢進では、手、足がふるえたり、微熱がでたりするそうで
す。

又甲状腺機能低下症では、むくみがでたり、疲れやすくなったり、
甲状腺の腫れなどがあるそうです。

この様な症状は、自律神経失調症とか、更年期障害、糖尿病と
間違われる人もあると聞きます。

甲状腺の病気は、皮膚の上からさわるだけではわかりにくく、
早めに専門医の診断を受けられる事が大事だと思います。

専門医であれば、喉の上をさわるだけで診断も出来ますが、
小さな肥大とか腫瘍などは、精密な機械で診察が受けられます。

早くに受診をし、早くに治療をすればそれだけ早く良い結果が
見られます。

甲状腺の病気は、自覚症状がでるまで時間がかかる場合が多いそう
です。

自覚症状が出た時には、かなり肥大をしていたと言う話も聞きます。

若い女性に多いと言われる甲状腺の病気です、発見が遅れると
それだけ病気が長引きます。

喉の違和感を感じたら、まず専門医に相談又は受診を受けてみましょう。
タグ:甲状腺
posted by ダム at 11:59| Comment(0) | 甲状腺の症状や原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

甲状腺の腫瘍

私たちは、甲状腺にかかわらず腫瘍と聞いただけですぐに
ガン=悪性=死と結びつけて考えてしまいます。

数年前になりますが、喉に違和感を覚え受診したことがあります。

幸いストレスが原因でほっとしたのを思い出します。

甲状腺腫瘍には良性腫瘍と、悪性腫瘍(ガン)があります。

甲状腺の病気は、女性に多いと言われています。

甲状腺の腫瘍の中でも良性が圧倒的に多いのですが、
中には悪性腫瘍と言われるのがあります。

悪性腫瘍の中でも命にかかわる腫瘍は、一部と言われています。

良性腫瘍の場合は、いきなり手術なのではなく、ホルモン剤から
はじめ経過を見るそうです。

悪性腫瘍の中でも、まれに肺や骨に転移する腫瘍があるので、
これには注意が必要ですが、多くはそう心配する必要はないそうです。

甲状腺の腫瘍は、検査をすればすべて分かりますが、専門医でも
区別のつきにくい物があるそうです。

甲状腺といっても必要以上に怖がる事はありません。
まずは検査を受ける事をお進めします。
タグ:甲状腺
posted by ダム at 15:20| Comment(0) | 甲状腺の症状や原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

甲状腺機能低下症

甲状腺ホルモンは、体の代謝を維持するのに必要なホルモンで、
このホルモンが低下すると、能力が低下したり、常に眠気がしたり、
活発性がなくなるなどの症状がでます。

甲状腺機能低下症とは、甲状腺ホルモンの分泌が低下して起こる病気
で、特に女性に多いと言われています。

あまり耳にしたことのない名前ですが、原発性機能低下症と、
続発性機能低下症があります。

原発性機能低下症とは、甲状腺そのものが損なわれておこる病気
と言われています。

又、続発性機能低下症とは、甲状腺ホルモンの分泌が低下して
おこるものと言われています。

原発性機能低下症の原因は、慢性甲状腺炎が多いといわれています。

甲状腺ホルモンが低下すると、活動力が低下し、倦怠感が強くなった
り、汗をかかなくなったり、顔などは、むくみやすくなったりもする
そうです。

又、萎縮性甲状線炎は、甲状腺の腫れがないのに甲状腺低下症に
なる事もあるそうです。

甲状腺は、一般には腫れていることが多いのですが、腫れない場合も
あるそうです。

先にも書きましたが、顔や、手足がむくむのは、ムコ多糖類が皮下に
たまり、むくみがおこります。

このむくみは押してもへこみません。

甲状腺機能低下症の治療は、ひかくてき簡単で甲状腺ホルモンの
服用が一般的です。

定期的な検査を受けて薬を服用すれば回復できる病気です。
タグ:甲状腺
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2009年06月17日

亜急性甲状腺炎

亜急性甲状腺炎とは、この病気になる原因がよくわからないそうです。

免疫反応のあやまちによって亜急性甲状腺炎起こるのではないかと
思われています。

今まで甲状腺と言う言葉は何度か耳にした事がありますが、
亜急性と言うのは、初めて耳にしたと言う人も多いと思います。

亜急性甲状腺炎は、痛みがひどいために扁桃腺、咽頭痛と思いがちです
が、首の下部の痛みが強いそうです。

亜急性甲状腺炎に冒されると甲状腺ホルモンが血液中溢れ出るために、
甲状腺機能亢進症に関連した症状が出やすくなるそうです。

亜急性甲状腺炎は、発熱、首の下部の痛みや、耳の痛みを訴える人も
あるそうです。

扁桃腺や、咽頭の診察だけでは感染を疑うことは出来ませんが、
痛みの箇所又は激しい痛みなどで感染を確認する事ができるそうです。

治療としては、まず痛みを取る事、そして熱を下げる事から
始まります。

その後は、病状により進められていくそうです。
亜急性甲状腺炎のときの甲状腺の機能は甲状腺が傷つき、
甲状腺ホルモンの分泌がコントロールできず血液中に流れ出します。

そのため甲状腺機能亢進症に関連した症状をおこし能力、持久力の
低下になったりします。

甲状腺ホルモンを正常に戻すためには1〜3ヶ月必要といわれています。

そのあいだに、甲状腺機能低下症になる事もあるそうです。

次は治療法について書きたいと思います。
タグ:甲状腺
posted by ダム at 13:08| Comment(0) | 甲状腺の症状や原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

甲状腺機能亢進症

甲状腺機能亢進症とは、甲状腺ホルモンの分泌がコントロールされず
上昇することによって、病気を発症すると言われています。

女性に多くみられ甲状腺が腫大する(バセドウ病)病気で、
遺伝的素因が大きいと言われています。

甲状腺機能亢進症の治療には薬による治療と手術をする場合などが
あるそうです。

予防として注意することは、バランスのとれた食事を心がけること
です。

少し余談になりますが、私の知り合いの方で、常にイライラしたり、
情緒不安定になったりするので心寮内科での治療を受けておられまし
た。

ある日バセドウ病ではないかと言われ診察してもらったらやはりそう
でした。

年齢も40代で更年期かなと思った時もあったそうです。

甲状腺の病気は、自分ではきずくのが遅れる場合が多いようです。

早めの受診をおすすめします。
最近は甲状腺の病気にかかわらず、心理的ストレスからあらゆる病気を
発症すると聞きます。

ストレスをためない様にしましょう、と言われてもそれはむりかもしれ
ません。

ストレスを上手に発散する人又それとは逆に溜め込んでしまう人、仕事
上の事、人間関係の事、生きて行く中でどうしてもさけられない事も
有りますね。

でも病気になってはどうしょうもありません。
上手に生きて行きましょう。
タグ:甲状腺
posted by ダム at 09:47| Comment(0) | 甲状腺の症状や原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

甲状腺癌

甲状腺は皆さんの方がよく分かっていると思いますが、
のどぼとけのしたで蝶が羽を広げた様な形をしているそうです。

甲状腺から分泌されるホルモンの量によってさまざまな症状が出ると
思われます。

その中で、甲状腺癌があります、癌と耳にすると最悪の状態を頭の
なかを駆け回りますが、癌にもいろいろと種類がありさほど
心配しなくても良い性質のものもあるそうです。

一番多くの人がかかりやすい癌に、乳頭癌があるそうです、
この癌は、質の良い癌といわれていますが、まれに悪性のものも
あるそうです。若い女性に多いとも言われています。

もう一つに濾胞癌がありますがこの癌も女性に多く質の良い癌と
いわれていますが場合によっては心配事になることもあるそうです。

髄様癌は前に述べた癌とはことなり、多くは遺伝による場合が多いと
言われています。親族にこのような方がいる場合は遺伝子の検査を
される人もいるそうです。

甲状腺癌は他の癌に比べれば比較的良質とされていますが、
リンパ節の転移が心配されるところと聞いています、
甲状腺癌の中でも未分化癌は進行が早く悪性と言われ十分に注意が
必要です。

甲状腺の病気は、まるで他人ごとの様に思ってきましたが、
知れば知るほど身近に感じるようになりました。
甲状腺の病気を簡単に考えすぎていたのかもしれません。
タグ:甲状腺
posted by ダム at 08:19| Comment(0) | 甲状腺の症状や原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

甲状腺のバセドウ病

甲状腺疾患の多くは女性に多いと言われています。
何が原因で病気になるかは分からないそうです。

新陳代謝を高めるために甲状腺ホルモンが分泌されますが
その分泌量が多すぎる病気です。

何もしていないのに汗をたくさんかいたり、のどぼとけの下が腫れたり
するそうです、バセドウ病ときずかない人も多い様です。

症状が心の病とにている所があるからです、たとえば
イライラして落ち着かない、精神的にも不安定になったりします
そのために、甲状腺の病気ときずかずに心療内科へ行く人も
いるそうです。

この病気は命にかかわる事ではないのですが、きずくまでに
時間がかかってしまったと言う事もあります、早くきずいて
治療すればそれだけ早く治ると言う事になります。

専門医にかかる事が大事だと思います。
ちよっと余談になりますが、人には早く病院を進めるのですが
自分の事となると、ちょっとのことでと思ってしまいます。

病院へ行くことは、怖さと不安が先にたって一歩前に進めないのです。
自分で病名をいくつもつけすぎて、これでは病院へ行って先生に
何を言われても驚かないねと言われ笑われた事があります。

皆さんはそうした経験はありませんか。
タグ:甲状腺
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2009年04月02日

甲状腺の病気

甲状腺の病気に関して、これまでいろいろと説明してきましたが
ここで1回、ひとつひとつまとめて、取り上げていきたいと思います。

甲状腺の病気になるとホルモン分泌が異常になり病気につながります。

ホルモン分泌が多くなる病気の代表的なものにバセドウ病があります。

バセドウ病は最高血圧と最低血圧の差がおおきい多汗で水分を多く
取り食べても太れない動悸がして脈が早くイライラしておこりっぽい
疲れやすいと言われています。

甲状腺機能低下症はバセドウ病とは正反対になります、無気力、
脳の働きも鈍く昼までも居眠りをする様になります。

代謝が低下するので胃腸の働きが悪く食欲もなく、のどや食道、
胃のつかえ、食欲がないのに体重が増える、代謝が低下するので
寒がりで冬に弱く皮膚もカサカサになります。

橋本病とは自己免疫疾患による病気で、最近では若い女性にも多い
病気であることが分かってきたそうです。

50歳ぐらいの女性は更年期障害とされる事もあるそうです。

甲状腺の病気の検査については、さまざまな方法がありますが
日常生活の様子や変化について話すことが重要とされています。

一通り甲状腺についてまとめてきましたが、少し駆け足になりすぎ
ましたでしょうか。

また機会があれば甲状腺についていろんな視点からその症状や
治療法なども掘り下げていきたいと思います。
タグ:甲状腺
posted by ダム at 06:22| Comment(0) | 甲状腺とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする