甲状腺は喉ぼとけを囲むように喉の下にあります。
外から見ただけでは異常を発見することはむずかしいそうです。
甲状腺の病気の中に、バセドウ病、橋本病があります。
これらは自己免疫疾患のひとつで女性に多い病気と言われています。
バセドウ病は薬物治療が主になっていますが
橋本病は薬物だけでなく手術を行う場合もあるそうです。
専門医の検査を受けることが大切です。
甲状腺腫瘍には、良性腫瘍と悪性腫瘍があるといわれています。
ほとんどは良性腫瘍ですがまれに悪性腫瘍があるそうです。
20歳代から発症することもありますが
多くは40歳代が一番多いと言われています。
甲状腺肥大は甲状腺が腫れるびまん性甲状腺腫とこぶのようになる
結節性甲状腺腫に分けることができるそうです。
甲状腺肥大からがんになることも考えられますが
このがんは治療のしやすいがんと言われていますが
こうなる前にくいとめたいものです。
甲状腺疾患の症状には、動悸、微熱、手足の震え、疲れやすい
だるい、このような症状のある人は要注意とされていますが
甲状腺疾患にかぎらず、この様な症状が出る場合がありますよね。
この様な時あなたはどうされていますか。
年齢的にも40歳代は生活疲れから来る場合もあります。
どうしても疲れに結び付けがちです。
まさか甲状腺の病気とは思いませんよね。
この様な事が病気に気付くのが遅れたりします。
自己判断は禁物です。早い発見が早く治ることに繋がります。
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