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2012年05月21日

甲状腺における判断材料

甲状腺の病気の症状は、疲れやすくなったり、動悸、発汗などがあります。

甲状腺機能が低下すると、甲状腺が腫れたり、顔や全身がむくんだり
身体がだるく感じられたり、疲れがたまったりします。

これらの症状は、自律神経失調症やうつ、更年期障害と間違う人も多い様です。
この段階で専門医にかかれば症状が改善出来ます。

甲状腺は喉の下部にあります、甲状腺腫には、甲状腺が肥大して大きく腫れる
びまん性甲状腺腫と、こぶの様な物が出来る結節性甲状腺種があります。

又甲状腺機能亢進症は、甲状腺ホルモンが出過ぎるために起こる病気です。
バセドウ病と言った方がわれわれには分かりやすいかも知れません。

バセドウ病は、20代から40代の女性に多く見られる病気です。
甲状腺腫瘍には、良性腫瘍と悪性腫瘍があります。

八割が良性腫瘍と言われていますが二割は悪性と言われています。
女性に多く、40代が一番多いと言われています。
良性の場合は、甲状腺ホルモン剤または経過を見ます。

癌ではありませんが悪性リンパ腫もあります。
癌の中でも乳頭癌は、たちの良い癌とも言われていますが、その他に、
ろほう癌、まれに末分化癌、髄様癌があります。

乳頭癌は、初期症状がないため分かりにくいのですが、
たちのよい癌とも言われています。

ろほう癌は、肺や骨に転移する可能性があるため注意が
必要と言われています。
これらは超音波検査や細胞診断で癌である事が分かります。

余談になりますが、甲状腺肥大と扁桃線肥大を昔間違えていた時があります。
学校の検診で扁桃腺肥大と言われ、甲状腺肥大と思い込み
驚いた記憶があります。

どちらも喉の病気なので勘違いをしたのだと思います。
よく考えれば、扁桃腺の場合は、口の中から見ていた様に思います。

甲状腺の場合は、のど仏の下あたりを手で触って分かると
聞いた事があります。
今となっては笑い話ですが、笑い話ですんで良かったと思っています。
タグ:甲状腺
posted by ダム at 14:59| 甲状腺とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

甲状腺の多種多様な傾向

甲状腺と言っても病気も症状もさまざまです。
甲状腺は喉ぼとけを囲むように喉の下の方にあります。

肥大しやすいとも言われています。
甲状腺が肥大している場合には、甲状腺機能低下症と
甲状腺機能亢進症の疑いがあるかも知れません。

どちらも肥大するからです。
機能亢進症の場合は、手足がふるえたり微熱が続いたり、
口の渇きや排便の回数が多くなったりするそうです。

機能低下症は体のむくみや髪の毛が抜けたり、機能亢進症の反対で
便秘になったり、疲れやすくなったりするため、自律神経失調症、
更年期障害又うつと間違った判断をする人があるそうです。

日頃と違う所を感じれば医師に相談することを進めます。
早めの治療をすれば症状が改善されるそうです。

次に甲状腺腫瘍には良性腫瘍と癌があります。
ほとんどは濾胞線腫で良性腫瘍といわれています。

私たちが良く耳にするのが悪性リンパ腫です。
あまり耳にしないのが、乳頭がん濾胞がん、未分化がん、髄様がんあります。

私は知らなかったのですが乳頭がん甲状腺の中でも一番多い癌なのだそうです。

ゆっくり進行する癌で頸部に転移しやすい癌なのですが命にかかわることの
少ない癌といわれています。

濾胞がんも比較的良い癌といわれていますが、血流にのって肺や骨に転移しやすく
良性と悪性の区別がつきにくいのが問題とされています。

未分化がんは、まれな癌といわれていますが癌の中でも最悪といわれています。
これらの病気は40歳代の女性に多いと言われています。
だからと言って、若い人は発症しないとも言えません。

私の知り合いにもリンパ腫になった人がいます。
40歳代で発症したのですが女性ではなく男性でした。

女性の場合も大変ですが、男性の場合は長く仕事を休まなければならず
40歳代では子供の小さく本人も辛い思いをされたのですが
家族も大変だったようです。

病気に良い悪いはないにしても、長期入院や長期治療が必要な病気は
勘弁してと言いたいですね。
タグ:甲状腺
posted by ダム at 09:10| 甲状腺の治療や予防(ケア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

最も身近な甲状腺の症状

甲状腺疾患の症状は、疲れやすいとか動悸がするとかがあります。

甲状腺疾患の中でも甲状腺機能亢進と甲状腺腫瘍があります。
これは良性と悪性に分けることができます。

腫瘍の中でも80パーセントは良性腫瘍と言われていますが
残り20パーセントは悪性腫瘍と言われています。
検査方法としては超音波検査や細胞診によって行います。

良性の場合は薬で治す事が多いようです、むやみに手術をしない方が
良いそうです。
これらは女性に多いと言われています。

癌の中でも多くは乳頭がんがあります、濾胞がん、髄様がん、
未分化がんがあります。
初期のうちは症状が無く、進行してもたちの良い癌と言われています。

濾胞がんは良性と悪性の区別がつきにくく骨または肺に転移することがあるの
要注意と言われています。

未分化癌は甲状腺の中でもまれな癌でたちの悪い癌と言われています。

甲状腺機能亢進症は甲状腺ホルモンが多く出過ぎるために起こる病気で
新陳代謝が高まると言われています。

いわゆるバセドウ病または橋本病と言われているもので
女性に多く見られる病気で、自己免疫疾患だそうです。

バセドウ病は一般的には薬による治療がされていますが
橋本病は薬治療が行われますが、甲状腺が大きくなり気管を圧迫する時は
手術治療になる場合もあるそうです。

専門医の診断にまかせましょう。
甲状腺は喉ぼとけを囲むように喉の下にあり肥大しやすい器官と言われています。

肥大しても分かりずらく、甲状腺がが肥大しやすくしこりなどが出来てしまいます。
甲状腺腫の場合は喉の上から触診で分かりますが、精密機械で検査する方が
小さな肥大であっても見つけることが出来るそうです。

自覚症状が出るまで肥大をすると生活に支障が出るため
早く専門医にかかる事を進めます。
タグ:甲状腺
posted by ダム at 15:43| 甲状腺の症状や原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

甲状腺での大切な事柄

甲状腺疾患の症状には、微熱があったり、手や足のふるえがあったり
疲れやすくなったり、などが現れます。

甲状腺機能が低下するとむくみが出たり、疲れやすくなったりします。
自律神経失調症や更年期やうつと間違われる人も多いようです。

甲状腺疾患は20〜40歳代の女性に多くみられる病気で
異常が感じられたら早く専門医の治療を受ければ改善されるそうです。

風邪などで病院へいくと、先生は必ずと言っていいほど
両手で首を押さえられます、甲状腺に異常がないかの確認だと思います。

自分で首の周りを押さえても分からないものです。

最近テレビを見ていて甲状腺の病気になった話を耳にすることが
多くなりました。甲状腺の病気が増えているのでしょうか。

私の子供のころは、甲状腺といえば、甲状腺肥大しか知りませんでした。

甲状腺疾患の予防法はあるのでしょうか。
ストレスをためたから甲状腺の病気になるとは思いませんが
ストレスも原因の一つと考えてもよいのでしょうか。

食生活も関係がありますか?
脂肪のとりすぎ、糖分のとりすぎなど食生活が欧米化風になり
魚や野菜だけの食事では物足りなさを感じる食事内容です。

これらも関係ないとは言い切れないのではないかと
私は勝手に考えています。

親戚の人も甲状腺肥大で、自覚症状がなく分かりずらかったよいです。

私と同じで風邪で病院へ行き分かったそうです。
自分では新型インフルエンザではないかと思っていたそうです。

甲状腺肥大と聞きビックリしたそうですが発見が早かったので
大事にはいたりませんでした。

発見が遅れていたらもしかして手術になっていたかもしれません。
違和感を感じたら早く病院へ行ってください。
タグ:甲状腺
posted by ダム at 14:37| Comment(3) | 甲状腺とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

甲状腺の診断と検査

甲状腺は喉の下部にあって喉ぼとけを取り囲むようになっています。
甲状腺疾患の症状には、動悸、疲れやすいなどがあります。

甲状腺機能亢進の症状は、手足のふるえ、微熱、不眠、口の渇き
などがあります。
甲状腺機能低下は、むくみ、便秘、疲れやすい、だるさ甲状腺の腫れ
などがあります。

甲状腺腫瘍には良性の腫瘍と癌があります。
良性の場合は濾胞腺腫ですが、癌は乳頭がん、濾胞がん、未分化がん
髄様がん、があります。

悪性リンパ腫が甲状腺に出来る場合があります。
乳頭がんは、最も多い癌でゆっくりと増殖する癌ですが
質の良い癌と言われています。

濾胞癌も良性とも言われていますが肺や骨に転移しやすいので
注意が必要です。

未分化癌は甲状腺癌の中でもまれな癌で悪性癌と言われています。
髄様癌は遺伝性が高いと言われています。

甲状腺腫瘍はほとんどは良性と言われていますが
まれに悪性があります。これらは40歳代が最も多いといわれていますが
20歳代から発症することもあります。

またバセドウ病、橋本病は自己免疫疾患のひとつですが
女性に多いと言われています。

バセドウ病は薬物治療が原則とされています。
橋本病は甲状腺ホルモン剤がありますが大きくなりすぎると
手術をしなくてはならないこともあるそうです。

専門医に検査をしてもらい継続的に診断をされることが大事です。
いずれにしても早いうちに診断、検査を受けることを進めます。
タグ:甲状腺
posted by ダム at 09:07| Comment(1) | 甲状腺の治療や予防(ケア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

甲状腺の病気

甲状腺の病気についていろいろ語ってきましたがもう一度復習も兼ねてお話したいと思います。

甲状腺は喉ぼとけを囲むように喉の下にあります。
外から見ただけでは異常を発見することはむずかしいそうです。

甲状腺の病気の中に、バセドウ病、橋本病があります。
これらは自己免疫疾患のひとつで女性に多い病気と言われています。

バセドウ病は薬物治療が主になっていますが
橋本病は薬物だけでなく手術を行う場合もあるそうです。

専門医の検査を受けることが大切です。
甲状腺腫瘍には、良性腫瘍と悪性腫瘍があるといわれています。
ほとんどは良性腫瘍ですがまれに悪性腫瘍があるそうです。

20歳代から発症することもありますが
多くは40歳代が一番多いと言われています。

甲状腺肥大は甲状腺が腫れるびまん性甲状腺腫とこぶのようになる
結節性甲状腺腫に分けることができるそうです。

甲状腺肥大からがんになることも考えられますが
このがんは治療のしやすいがんと言われていますが
こうなる前にくいとめたいものです。

甲状腺疾患の症状には、動悸、微熱、手足の震え、疲れやすい
だるい、このような症状のある人は要注意とされていますが
甲状腺疾患にかぎらず、この様な症状が出る場合がありますよね。

この様な時あなたはどうされていますか。
年齢的にも40歳代は生活疲れから来る場合もあります。

どうしても疲れに結び付けがちです。
まさか甲状腺の病気とは思いませんよね。

この様な事が病気に気付くのが遅れたりします。
自己判断は禁物です。早い発見が早く治ることに繋がります。
タグ:甲状腺
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2009年10月02日

甲状腺の肥大

毎日暑い日が続いていますね。
暑い日が続くと、食欲もなく、冷たい物ばかり口にしてしまいます。

そのため、夕方になると体のだるさや、足のむくみが気になります。
この様な時に、病気を発症していてもきずくのに時間がかかります。

すべて暑さのせいにしてしまいます。
所で、甲状腺肥大とはどの様な病気なのでしょうか。
簡単に言えば、甲状腺が大きく腫れる病気です。

大きく肥大するのを、びまん性甲状腺腫と甲状腺の中にこぶができる
結節性甲状腺腫があるそうです。

甲状腺が肥大している場合でも、自分でさわってもなかなか気がつきません。

最近では、小さな肥大であっても発見できる機噐があるそうです。
早く受診する事をおすすめします。

甲状腺肥大は、甲状腺ガンになる可能性もあるそうです。
むくみ、喉の下の違和感を感じたら早く受診しましょう。

甲状腺肥大は、必要以上に怖がる病気ではありません。
早くに発見できる事が望ましいと言われています。
タグ:甲状腺
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2009年09月02日

甲状腺の症状

甲状腺の症状のは、疲れやすくなったり又、汗をかきやすくなったり
する症状が見られます。

甲状腺機能亢進では、手、足がふるえたり、微熱がでたりするそうで
す。

又甲状腺機能低下症では、むくみがでたり、疲れやすくなったり、
甲状腺の腫れなどがあるそうです。

この様な症状は、自律神経失調症とか、更年期障害、糖尿病と
間違われる人もあると聞きます。

甲状腺の病気は、皮膚の上からさわるだけではわかりにくく、
早めに専門医の診断を受けられる事が大事だと思います。

専門医であれば、喉の上をさわるだけで診断も出来ますが、
小さな肥大とか腫瘍などは、精密な機械で診察が受けられます。

早くに受診をし、早くに治療をすればそれだけ早く良い結果が
見られます。

甲状腺の病気は、自覚症状がでるまで時間がかかる場合が多いそう
です。

自覚症状が出た時には、かなり肥大をしていたと言う話も聞きます。

若い女性に多いと言われる甲状腺の病気です、発見が遅れると
それだけ病気が長引きます。

喉の違和感を感じたら、まず専門医に相談又は受診を受けてみましょう。
タグ:甲状腺
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2009年08月02日

甲状腺の腫瘍

私たちは、甲状腺にかかわらず腫瘍と聞いただけですぐに
ガン=悪性=死と結びつけて考えてしまいます。

数年前になりますが、喉に違和感を覚え受診したことがあります。

幸いストレスが原因でほっとしたのを思い出します。

甲状腺腫瘍には良性腫瘍と、悪性腫瘍(ガン)があります。

甲状腺の病気は、女性に多いと言われています。

甲状腺の腫瘍の中でも良性が圧倒的に多いのですが、
中には悪性腫瘍と言われるのがあります。

悪性腫瘍の中でも命にかかわる腫瘍は、一部と言われています。

良性腫瘍の場合は、いきなり手術なのではなく、ホルモン剤から
はじめ経過を見るそうです。

悪性腫瘍の中でも、まれに肺や骨に転移する腫瘍があるので、
これには注意が必要ですが、多くはそう心配する必要はないそうです。

甲状腺の腫瘍は、検査をすればすべて分かりますが、専門医でも
区別のつきにくい物があるそうです。

甲状腺といっても必要以上に怖がる事はありません。
まずは検査を受ける事をお進めします。
タグ:甲状腺
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2009年07月05日

甲状腺機能低下症

甲状腺ホルモンは、体の代謝を維持するのに必要なホルモンで、
このホルモンが低下すると、能力が低下したり、常に眠気がしたり、
活発性がなくなるなどの症状がでます。

甲状腺機能低下症とは、甲状腺ホルモンの分泌が低下して起こる病気
で、特に女性に多いと言われています。

あまり耳にしたことのない名前ですが、原発性機能低下症と、
続発性機能低下症があります。

原発性機能低下症とは、甲状腺そのものが損なわれておこる病気
と言われています。

又、続発性機能低下症とは、甲状腺ホルモンの分泌が低下して
おこるものと言われています。

原発性機能低下症の原因は、慢性甲状腺炎が多いといわれています。

甲状腺ホルモンが低下すると、活動力が低下し、倦怠感が強くなった
り、汗をかかなくなったり、顔などは、むくみやすくなったりもする
そうです。

又、萎縮性甲状線炎は、甲状腺の腫れがないのに甲状腺低下症に
なる事もあるそうです。

甲状腺は、一般には腫れていることが多いのですが、腫れない場合も
あるそうです。

先にも書きましたが、顔や、手足がむくむのは、ムコ多糖類が皮下に
たまり、むくみがおこります。

このむくみは押してもへこみません。

甲状腺機能低下症の治療は、ひかくてき簡単で甲状腺ホルモンの
服用が一般的です。

定期的な検査を受けて薬を服用すれば回復できる病気です。
タグ:甲状腺
posted by ダム at 19:25| Comment(0) | 甲状腺の症状や原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする